・東京大学理科二類

東京科学大学(旧東工大)

・上智大学理工学部

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・慶応大学経済学部


・東京大学理科二類

・東京大学文科一類

横浜国立大学経済学部経済学科

・順天堂大学薬学部

・早稲田大学先進理工学部

・慶応大学商学部

数学専門塾です。

基礎を踏まえて応用力を!

STAffの濃密な授業

弱点を見つけすぐに埋めていく演習で数学自力を培っていく。

どちらも担当は同一講師が行います。

ステップアップが体感できる!

About

『頑張っているのに伸びない!!
  その壁をぶち破っていく!』

「平均以上は取れるのに、そこから先にいかない。」
「どう勉強すればいいのかわからない!

そんな思いを抱えている高校生は、決して少なくありません。
数学専門塾STAffは、そうした高校生一人ひとりを、確実に“次のステージ”へ押し上げていく塾です。

かつて大手予備校などで授業をしていた頃、
「具体的な数値を入れて考えればいいのに……」
「図を書けば見えるのに……」
「問題の誘導に乗ればいいのに……」
「有名な解法に寄せればいいのに……」
「問題を“いじる”トレーニングを積めばいいのに……」
と、初歩的なアプローチができずに苦しんでいる生徒を、数多く見てきました。

個別に指導すれば、すぐに伸びるはずの生徒でも、集団授業ではどうしても限界があります。
その歯がゆい思いを原点に、これまでの予備校・塾講師としての経験を最大限に活かすため、STAffを立ち上げました。

STAffでは、生徒に合わせて柔軟に指導を行っています。
現在では、東大合格者もほぼ毎年輩出しており(もちろん東大以外にも、それぞれの志望大学に合格しています)、
STAff生の志望大学合格率は80%を超えています。

生徒数が多ければ、誰かが合格するのは当然です。
しかしSTAffは、少数の生徒をしっかり育て、ほぼ全員を合格へ導く塾です。

数学が苦手だからこそ、1から丁寧に向き合う。
そのうち勉強が、数学が、ただの受験科目ではなく、知的で役に立つものへと変わり、
「もっと知りたい」「もっと解きたい」と、どんどん楽しくなっていきます。


私は、クラシックコンサートを生で聴くのが好きです。
ホルンやトロンボーン、バイオリンなどが奏でる音は、音波となって聴衆に届き、身体全体で受け止めます。
その分、感動も格別です。これは、他のジャンルのコンサートでも同じではないでしょうか。

もちろん、ネットで手軽に聴ける音楽も素晴らしいものです。
しかし、一度でも会場での臨場感を知ると、
「ああ、またコンサートに行きたいな」と思うものです。

授業も、まったく同じだと考えています。
講師の声を直接聴くことで、その強弱や重要性を身体で感じ取り、
記憶だけでなく、感動として学びが刻まれていきます。

講師側も、生徒の元気さや憂鬱さを感じ取り、それに応じて授業を組み立てます。
こうして教室全体が一体となる――
STAffが考える「質の高い授業」とは、そういうものです。

生徒と講師の歯車が噛み合い、
まるでコンサートのような時間と空間が教室に生まれる。
これが、私がこだわる**「生の授業」「ライブの授業」**です。

たとえば、ベクトルの内積。
計算式に当てはめれば答えは出ますが、
「内積とは何を計算しているのか」がわかると、図の世界へとつながり、解法の幅は一気に広がります。
解く時間も短くなり、何より楽しく解き終えることができます。

積分も同じです。
なぜ  の指数を一つ上げ、端の値を代入することで面積が求まるのか。
「まあ、そういうものだから」で済ませることもできますが、
疑問に思ったなら、知らないままではいられません。

理解し、納得し、自力で解く数学は、本当に楽しいものです。
それは知的好奇心を大きく広げてくれます。

こうした学びを実現したい――それがSTAffです。
教室という「場」だからこそ、できることがあります。

STAffは数学専門塾です。
他教科との調整に縛られることなく、
状況に応じて独自のシステムを柔軟に構築しています。

STAffの卒業生たちは、
「楽しんで勉強した時間」を、人生の宝物としてくれています。

STAff、そして塾長・佐藤学は、
上を目指す生徒を見つめ、場をつくり、
これからもひたすら前へ進み続けます。


POINT

01

STAff は…

STAff は高校生・高卒生(*高卒2年目まで)を対象にした大学受験のための数学専門塾です。そのため中高一貫の学校(主に桜蔭・女子学院・暁星・白百合・共立女子・大妻・雙葉・三輪田・東洋英和・都立高校等々)の生徒さんが多く通っています。
「平均以上だが、その上にはいけない。」
「このまま大学入試に突入するのは不安だ」という生徒さんが通い始め、そして変わっていきます。
対象の生徒はいつも平均点ちょい上は取れるが、その上が厳しいという人です。


POINT

02

STAff の通常授業 + 演習

STAffの数学は授業と演習の二本柱です!



東京大学理科一類合格
大場健斗
くん  
暁星高校卒
東京大学工学部電子情報工学科3年

『大手塾に通っていたら絶対に起き得なかったこと』

成績があがりましたか?

元々僕は数学があまり得意ではありませんでした。学校の数学では3つのレベルにクラス分けがあり、さらにその中で成績順に席が決められていたのですが、いつも真ん中のクラスに落ちないギリギリの席でした。しかし、Staffに入塾し、大量の演習をこなしていくうちに、成績は目に見えて上がっていき、最終的には1番後ろの列(1番成績の良い列)の常連になっていました。数学に苦手意識があった僕でも成績が上がった要因は、先生が毎週出してくれた演習だと思います。Staffでは先生が生徒それぞれのレベルに合わせたレベルで、さらに生徒それぞれの性格に合わせた量の演習を出してくれます。僕の場合は天邪鬼な性格だったので、先生はそれを理解し、到底終わらせることのできないであろう量の演習を出してきました笑僕はそれで終わらせることができないのがとても悔しかったため、毎週その演習をこなし、それを繰り返すうちに成績が上がっていきました。これは、ただ演習が出され、やったかやらなかったか把握されなかったり、やっていなくても誤魔化せてしまうような大手塾に通っていたら絶対に起き得なかったことだと思います。Staffのように先生が一人一人をしっかりとみてくれて、性格まで理解してくれるような塾はなかなかないと思うので、この塾に出会えて本当に良かったと思っています。STAFFに入ったことで数学が大好きになり、模試でも一定以上の偏差値はキープできていたと思います。

塾の様子は?

少人数制なので、生徒間はもちろん、先生との距離も近い塾だと思います。勉強の相談は他の科目で通っていた塾でもできましたが、それだけでなく、Staffでは受験の時のメンタル的なサポートや進路の相談にも乗って頂けたため、本当に助かりました。

合格に必要などんなことが得られたか?

数学力はもちろんのこと、Staffのおかげで受験を安定したメンタルで乗り越えることができました。また、コロナ禍真っ只中の特殊な状況だったからこそ、先生のサポートを受け、自分自身のモチベーションの保ち方なども学ぶことができました。

POINT

03

STAff のオリジナルテキスト

STAff で使用するテキストは、佐藤学が大学受験業界30年の経験を活かして創り上げたオリジナルテキスト。生徒の力が最大限伸びる問題をすべて盛り込んでいます。また、在籍する生徒のレベルに合わせて作っています。このオリジナルテキストがまさにSTAff そのものです。



杏林大学医学部医学科合格
A.K. さん
白百合学園高等学校卒


『実際に顔を合わせて話し、先生の熱に背中を押してもらうことができる』

勉強はいつから始めましたか?

高1の春ごろから通い始めました。

   まず勉強に対する姿勢を変えていただきました。入塾以前の私は試験前のみ勉強する形で、高校に入学して大学受験に向けてどう継続的に勉強していったらよいか迷っていました。入塾後は授業だけでなく演習などを通し細かくご指導いただくことで、コンスタントに勉強する習慣が身についていったと思います。

この塾について

受験直前期や受験が始まってからも、すぐに先生に相談することのできる環境が本当に心の支えになっていたと感じます。また、受験に向けての生活面もご指導いただけたので、最後までだれることなく走り切ることができました。

  佐藤先生は熱血系の先生です。昨今の大学受験では映像授業による予備校などもブームだとは思いますが、実際に顔を合わせて話し、先生の熱に背中を押してもらうことができるのは小規模塾だけの良さだと思います。また、数学は自分から問題に入り込んでいくような姿勢が求められるので、そういった面でも得られることの多い先生だと思います。

  私は現在医学生として医師国家試験にむけて勉強しています。量の多い医学部の勉強をこなすのは大変なときもありますが、佐藤先生に教わった勉強に向ける“ガッツ”がとても役に立っていると強く感じています。





今春合格

東京大学理科二類合格
山口莉奈子さん  
桜蔭高校卒


『STAffは数学力の養成に
もってこいの環境』

いつから入ったか、その時期が適切だったか?

私はSTAffに高校1年生の7月に入塾しました。入塾した理由は2年半後に迫る大学受験で難関大学を目指すにあたり、その先も学校の授業や学校で与えられる教科書準拠の問題集だけで対策することには、当時の自分の数学力を踏まえると限界があると感じたからです。

STAffでは高1、高2の2年間で数学ⅠAⅡBⅢをほとんど学び終わり、高3では各分野の演習を行うというカリキュラム構成になっています。高1で数学の各分野を初めて学ぶ時期に入塾して、STAffで大学入試問題への対応力の養成を念頭に置いた授業を受けられたことは、高3からの本格的な入試対策に大いに役立ったと感じています。

どんな塾生活だったか?

STAffでは授業と演習という2つのシステムがあります。授業は高1、高2は復習中心、高3では予習が必須です。演習では、事前に先生に連絡しておくと先生が生徒に合わせた演習問題を用意してくださり、それを解き質問するなどして力を伸ばすことができます。 私の場合では週1回の授業に加えて、週2回程度演習に来るようにしていました。STAffでは先生との距離が近く、授業内でも授業外でも疑問点はすぐに質問して理解を深めることが出来ます。また、生徒同士の距離も近く、互いに刺激しあいながら充実した塾生活を送れました。

数学力がどうあがったか?

STAffに通う前は学校のみで数学を勉強していて、教科書と教科書準拠の問題集に載っている問題が解ける程度の数学力でした。当然模試での応用問題を解ききる力はなく、計算ミスなどでもたくさん失点していました。

STAffに通い先生の授業を受けるようになって1番大きく変わったのは応用問題への対応力です。先生は普段から生徒が入試問題を解けるようになるために、ただ解法パターンを暗記するだけではない問題への柔軟な取り組み方を指導されています。私はSTAffで授業、演習を重ねるうちに、模試で出るような難しい問題も段々と解き切れるようになっていきました。

ただ計算ミスやケアレスミスをなくすことは受験直前期までずっと課題であり続けました。私が過去問演習の度に解けるはずの問題を落としてしまうなか、先生から長い経験に基づく多角的なアドバイスをいただいたことで、最終的にはミスを出来るだけ減らして得点を最大化できるようになりました。

2025年度 年間スケジュール

春期講習   2025年3月20日~4月8日
1学期  2025年4月9日~7月26日
夏期講習2025年7月10日~8月31日
2学期 2025年9月1日~12月20日
冬期講習2025年12月10日~2026年1月6日
3学期2026年1月7日~2月28日

平常授業料(2025年度)

授業料は講座により異なりますので、各講座紹介欄でご確認ください。

■高校生・高卒生


授業料は講座により異なりますので、各講座紹介欄でご確認ください。

合格報告

Result Publication

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